歯ブラシにもいろいろな種類がある

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歯磨きは健康の源

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歯を磨く理由

毎日歯を磨くのは、虫歯や歯槽膿漏、歯周病で大事な歯を失わないためですね。
そういう意味では日々の歯磨きは治療とも言えます。
虫歯をはじめ歯槽膿漏、歯周病などは、すべての原因であるミュータンス菌に感染して起こるのですが、石垢はその塊とも言えます。
歯の表面にも、歯茎の間にも発生します。
これらはブラッシングや、薬用などの歯磨きペーストで落とすことができますが完ぺきとは言えません。
毎日丁寧に磨いているはずなのに、歯医者さんで磨き残しを指摘されることも多いでしょう。
効果的なペーストを使っていても同様ですね。
その原因は磨き方や、歯ブラシ選びに起因しているのかもしれません。
いつもドラッグストアーで同じ歯ブラシを購入している人は、その歯ブラシをも一度見直してもいいかもしれません。

就寝前のケアーがネック

食後に磨く習慣はとても大事ですが、最も菌が繁殖しやすいのは就寝中です。
就寝前には特に念入りに歯のケアーが必要となります。
口内のケアーは口中だけでなく、体全体に影響をおこします。
怠って義歯や抜歯になると、嚙み合わせの問題からも、肩こりや頭痛につながることもありますね。
慢性的な炎症は、糖尿病、動脈硬化、心臓に与える影響も大きいと言います。
就寝中は唾液の分泌が少なくなり、口の中の菌の繁殖が増えてしまうのです。
歯磨き後の薬用マウスウォッシュやで消毒してから寝て、朝起きたら、溜まっている菌をできるだけ飲み込まないようにうがいをしたり、食事前に再度除菌するなどの注意も大事ですね。
マウスウォッシュも白い歯のためのものと歯周病のためのものでは成分が違いますから、成分表示に注意して選びましょう。