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歯や歯茎のための歯ブラシ選び

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歯ブラシの種類

歯と歯の間や歯茎の隙間にはワンタフトブラシも使いやすいです。
出血しやすい人には向いているとも言われます。
使い方も注意が必要ですし、歯茎を傷つける場合もありますから、使用には歯科医に相談するといいかもしれません。
ワンタフトブラシは大きめなので、歯間ブラシを使う人も多いですね。
歯間ブラシは歯間の汚れを取り除く効果には大変効果がありますが、やはり硬さや大きさは充分注意して歯茎に刺激を与えすぎない注意も
大事です。
自分に合った大きさ選びが大事ですね。
歯ブラシだけでは歯垢の61%しか取り除くことができないのに対して歯間ブラシや、デンタルフロスを使うことで85%まで除去できると言われていますから併用することは効果的ですね。

歯茎を磨く

既に歯周病にかかっているような場合に硬めの歯ブラシを使うと、逆に歯茎を傷めてしまうことがあります。
歯ブラシは、歯を磨くと同時に歯茎もケアーしていることも考えて選びましょう。
歯茎の腫れや出血には様々な原因が考えられますが歯周病もその一つであり、実際は殆どが歯周病とも言われています。
歯茎のマッサージのための歯ブラシもあるので使い分けるほうが良いかもしれません。
特徴は軟毛を使用しており、毛先が大変細いものが多い様です。
天然毛の方が歯茎を傷つけることも少ないという意見もありますが、乾燥しにくい難点もありので、マメに乾燥させないと不潔になってしまうかもしれません。
歯茎の裏側にもばい菌はたまりますから、磨きにくいと感じたら毛先の細いものを使い分けることも方法ですね。